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Posted by ミリタリーブログ  at 

イチ押しベルト!!



皆さん こんばんわ!

さて夕方に予告した通り今回は

私の中では

圧倒的イチ押しベルト

であるレンジャ-ベルトの可能性

挑戦してみたいと思います!





さて、では早速実験開始です!

まずはホルスターから試してみましょう。



写真は右がブレードテック

左がサファリランドアダプター

になります。

しっかりと固定できています。


では裏面を見てみましょう!



写真が見づらいですが

アダプターはベルト自体を

直接
通しています。

ブレードテックの方は



写真の広がっている部分に

通してロック
しています。

そしてアダプター系では

ブラックホークもよく見かけるので

試してみましょう!


*写真はCQBタクティカルベルト

少し見づらいですが

このアダプターもベルトを直接通す

ことでしっかりと固定できています。


そしてブレードテックによく似た方式

サファリランドのホルスターを

つけることが出来るアダプター

あるので付けてみましょう!

ホルスター
*写真はCQBタクティカルベルト

この通りしっかり固定できています。


そして人気の高いレッグホルスター

も付けてみましょう!

手元にマニアックなものしかありませんが

御容赦を。mm



ODの部分はアダプターになります。

これはSLS6005シリーズの元々

付いているアダプターを外して

取付けています。

これも



ココに通しています。

勿論SLS6004、箱出し6005も上記写真の

部分に通せば使用できます!


そして様々な拳銃に対応できるホルスター

としては有名になりつつある

ウォーリア アサルト システムズ

ホルスターも取り付けることが出来ます。



これくらいを試しておけば概ね

ホルスターはコンプリート
できたのでは

ないでしょうか。


さてお次はポーチ系を試してみましょう!!

今回はMOLLEとプラ製アリスクリップ

使って実験してみましょう!



またしても写真が見づらいですが



面のMOLLE部分に通すことで

ガッチリ動くことなく固定できています。

からも見てみましょう。



アリスクリップは取外しを考えて

簡単にしか通していませんが

実際に使う際はポーチ側のMOLLEにも

通さないと上下に動いてしまいます。

ポーチはこれくらいでいいですかね。

次は少しマニアック

ライトホルスターもやってみましょう!



また写真が、、、見づらくてすいません。

上のホルスターはシュアファイア

下のライトホルスターはメーカー不詳です笑

どちらも6Pシリーズに対応しています。

この他にもブレードテック樹脂製ホルスター

を出していますが、これはホルスターの

裏面についているものと共通なので省略します。


では裏面を見てみましょう。



シュアファイアの方はデューティー部分

メーカ不詳の方はMOLLE部分に固定しています。

いずれもズレなくしっかりと固定できています!


色々と試してきましたがいずれも

しっかりと固定
できていましたね!

では最後に新鋭のウエポンキャッチ

インダクションキャッチの受けを

取付けてみましょう!



MOLLE部分に通すことで使用できます。


さて、いかがでしょうか。

中にはマニアックなものもあったかも

しれませんがどれも問題なく付けれています。

こんな万能なベルトは中々ないと思います。

気になった方がぜひ一度お試しください!!


きっと近いうちに再販されることでしょう!

記事リクエスト、コメントお待ちしております。

お気軽にどうぞ!

それでは!!


おまけ

とりあいず全部載せの

レンジャーベルト 笑




  


2017年04月13日 Posted by seaman  at 20:08Comments(0)装備品TTCサバゲ 

続 ベルトに求めるもの



皆さん こんばんわ!!

今日はお昼から天気の良くなって


きて今日は昨日に引き続いて

ベルトについて書いていこうと思います。

まだご覧になってない方はこちらから





ということで今回は

昨日の続きにプラスα

書いていこうと思います。


昨日は端末処理の下りまで書きましたので

お次は ラペリングが出来る です。



ラペリングが出来ることは究極のおまけです。笑

装備を完着した状態でラペリングをすると

ハーネスとベルトの位置が被るため、

ゴワゴワして動きにくい感じがします。

ベルトに簡易ハーネスの機能がついていれば

これは解消されるのですごくありがたいです!

まぁ普通はありえない状況なので

聞き流しておいて下さい笑


そしてこれらをまとめて解消してくれたのが

田村装備開発のCQBタクティカルベルトです。




ただ、皆さんにはラペリングの機能は

不要
なのでレンジャーベルトが

オススメ
です!



ラペリングの機能はオミットされているため

バックルが1つになり、カラビナループが

なくなって
います。

しかしながら基本的なデザイン、

機能、強度
については変わりなく、

安定のタフネスさなのでご安心下さい!!


昨日バックルについて詳しいレビュー

が欲しいとのリクエストを

頂きましたのでバックルについても

少し書いていこうかと思いjます。


まずはバックルの単写からです。



ご存じの方も多いと思いますが、

最近見かけることが多くなった

コブラバックルです!!

耐荷重は18kn(約1800kg)

と、まさにオーバースペック!!


そしてこのバックルの特徴といえば

バックルの着脱が非常に早いことです!

バックルをまっすぐ押し込めば



カチッと音がなりバックル装着完了。

上下についている金色のつまみ



を押し込んでから引くとバックルを

抜くことが出来ます。


着脱に関してはどちらも簡単かつ一瞬

行える
ため非常に便利です。

また音がなるのでロックされたことを

確認することが出来ます。

心配な時は、バックルを引っ張ったり、

少し上下に動かしてみると正しくロック

出来ているか確かめる
ことが出来ます。

どちらも慣れるほどスムーズに行なえます!


またバックルが金属製なので腐食等が

気になる方
もいらっしゃると思いますが、

ご安心下さい!!



これは私のCQBタクティカルベルトですが

4~5年間サバゲ、訓練(撃ち合い・ラペリング)

にて悪天候も構わず酷使しておりますが

今のところ機能的不備、破損もなく

使えています。 



塗装の剥がれはどうしても出てしまいますが

機能的には全く問題ありません!


いかがでしたか?

かなり的を絞っって書いてみましたが

間違いなくおすすめできるベルトなので

是非!!試してみて下さい!!

と言いたい所ですが。。。

現在、在庫切れ・再生産待ちの状態です。。


しかしながら近々量産体制が整うとの

噂を聞いておりますので欲しいと思う方は

是非、田村装備開発HPより

メルマガに登録
してみて下さい! 

再販情報などをいち早く受け取る

ことが出来ますよ!

きっと遠くない未来にレンジャーベルト再販

の知らせが届くと思います。


というわけで今回はベルトについて

2回に分けてお送りしました。




次は、どれくらいのポーチ、ホルスター

レンジャーベルトが対応出来るか

テストしてみようと思っているので

そちらの記事もお楽しみに!!


明日からは楽しい週末ですね。

皆さんも楽しんで下さい!

訓練に参加される方はTTC

お愛しましょう!

それでは!!



  


2017年04月07日 Posted by seaman  at 20:03Comments(2)装備品TTCサバゲ 

ベルトに求めるもの



皆さんこんばんわ!!

今日は暖かくいい天気でしたね(^O^)/

しかし日没後は風が強くなってきて

荒れ模様になってきていますね。


さて、昨日まではチェストリグに関する

ネタを連投していたので今日はベルト

に関する記事にしようかと思います。




まずは基本的なデザインに関する

私なりのベルトに関するこだわり

ご紹介しようと思います。

・本体は硬すぎず、柔らかすぎない

・なるべくフィットしてゴワゴワしない

・装備品が横ズレしない

・サイズ調整、着脱が楽

・MOLLE、デューティーどちらにも対応

・ラペリングできる強度がある



ザッとまとめるとこんな感じですかね。

まず、ベルト自体の硬さは硬すぎると

ポーチはしっかりと保持できますが

装着していると痛くなってきます。

逆に柔らかいと長時間つけても痛く

ありませんが、ポーチを付けると

保持しきれません



これは硬いベルトにパッドをつければ?

と思いの方もいらっしゃるかもしれませんが

パッドを付けるとフィット感とゴワゴワしない

を損
なってしまうため、

あまり好きではありません。


個人的にはこの2項目だけで

ベルトを選んでも良いんじゃないか

と思うくらい重要視している項目です。


そして次に私が大事にしているポイント

装備品が横ズレしないことです。



せっかく自分のベストポジション

ポーチやホルスターを付けていても

動いている中で横ズレしてまい

動きを妨げたり、使おうと手を伸ばすと

その場にポーチがない!!

なんて事があるとテンション下がりますよね。

実際、私も最初に使っていたベルト

横ズレが頻繁に起きて大変不満でした。

これは皆さんも経験があるかと思います。




そしてサイズ調整着脱の手間に関しては

サイズ調整はフィット感に直結しますし、

着用は毎回のことなので楽に越したことはない

ためその辺も要チェックしています。


そこに調整した後の端末処理が出来るか

も見ています。

しっかりできないと見た目がカッコ悪いですし、

破損の原因にも繋がる意外と大事な部分です。


そして後はおまけ程度ですが

MOLLE、デューティーどちらにも

対応している
点です。



ベルトにしか対応していないポーチを買うと

配置を変えたい時にチェストリグに移したり

出来ない
のでベルトから外してしまうと

アダプター等を使わないと使えなくなってしまいます。

どちらにも使えた方が便利ですからね!

そしてベルトにMOLLEポーチが付くと

ベルトのカスタムの幅も広がりますよね!

ともあれ共通だと何かと便利ということです。


さて話も長くなってきたので

今回はこれくらいにしておきましょう!

続きは明日にしましょう。

明日は続きと合わせて今日の記事を踏まえた

皆さんにオススメのベルト

紹介したいと思います。

何か気になることや聞きたいこと、リクエスト

があれば気軽にコメント下さい。

それでは!!
  


2017年04月06日 Posted by seaman  at 20:03Comments(2)装備品TTCサバゲ 

UCR ポーチを付けてみる

皆さん こんばんわ!!



さて、予告通りUCR-Rのポーチ配置

について書いていこうかと思います。


UCRとUCR-Rの違いについては

昨日書きました通りになります。




ということで本日は、予約はしたけど

(買うか迷っているけど)ポーチを

どう置こうかな?
とお悩みの

迷える方々に私のUCRを

見て頂いて参考程度ですが

お悩み解消の手助けができればと

思います。


さてまずは私のポーチ配置全体

ご覧下さい(*^^*)



前面から見ていきましょう!

写真右以外のポーチ

田村装備開発のSUPです。

マガジンをに入れる珍しいポーチで

拳銃からSMGのマガジン、

ライトやハンドカフ等色々な物が入る

とても便利なポーチです!

SUPも現在品切れ中ですが

近々再生産されるでしょう!


そして右端についているポーチ

TUFFのタニケットポーチです。



これはポーチ上部の取手を掴み

下に下げるとポーチが開いて

止血帯を素早く取り出すことが出来ます。


そして想定訓練等でたまに必要になる

無線機に対応するために

PTTを付けています。



以前まではiCOMの純正PTT

使用していまいたが、

耐久性に難有りと判断して

DEVGRU製PTT(特小対応加工済)

変更しました。 裏面のベルクロで

UCRに取り付けています。

無線についてはまた回を改めて

詳しく記事にします。


では背面に行ってみましょう!



黒ばかりで見づらいかもしれませんが

から

チヌークタクティカル製メディックポーチ

これは以前も紹介しましたが

ポーチ内のインサートを素早く取り出せる

使用後はインサートごと、使ったものだけ

取り出して交換出来る



中々優れ物のポーチです。

ポーチとインサートをつなぐテープ

は長めにとってあるので背面から

取り出しても体の正面で作業でき


とても使いやすいです。

気になる方はブログ内検索

してみて下さい。


そしてそのポーチの隣には

フラッシュバンポーチを取付けています。



元々はゴーストギアのM4ポーチ

だったものをMOLLE1列分切込み

を入れて取り出しやすくしています。

バンジーコードも同時に通し直し、

張り具合を調整しています。


そしてフラッシュバンポーチの隣に

見えているのがiCOMポーチです。



これは背面のパネルに

入りきれなかったため、上側のバンドに

通して固定
しています。

見た目は少しカッコ悪いですが

そこは実用性重視と言い聞かせて

目をつぶっています。笑


そしてコードUCRの肩バンド

横に付いているループ
に通して

邪魔にならないようにしています。




さて、私なりのポーチ配置

見て頂いたところで

カタログ等でよく見かける

配置
をご覧頂きましょう!



迷っている方はとりあえず

この配置で出発する
のも良いと思います。

またよく似ていますが

ライトホルスターを装着した

バージョン
もあります。

UCR

この配置については日を改めて

ご紹介
しますね!

さて文章も長くなってきましたので

今日はこの辺にしておきましょう!

記事の感想やリクエストもお待ちしています!

気軽にコメント下さい。

それでは!!








  


2017年04月05日 Posted by seaman  at 20:03Comments(0)装備品TTCサバゲ 

プレートキャリア選びのポイント 3




皆さん こんばんわ!!

お久しぶりです!

さてもう3月にもなりだんだんと

暖かくなって着ましたね!

さて前回は途中で記事を投稿するような

形になってしまいました。

ということで今回は続きを書いていこう

と思います。

前回までの記事では、自分が必要なものを

見積もってソレを何処に置きたいかを

考えてきました。


ということでココからは

その必要なものを自分の置きたい場所に

どうやって置くかを考えてみましょう!

簡単に言うのならどのポーチが良いか

ってことですね。

好みといえばそこまでですが、

簡単に区別するなら

用途・環境

・音が出てもいいか

・ポーチの中身を保護するかどうか

・レアケースではあるが水に入る、

 水に浸かることがあるかどうか

材質

・耐久性は劣るが軽い材質

・耐久性は高いが重たい材質

形状

・脱落のリスクはあるが取りやすさをとるか

・取りにくいが脱落防止を最優先に考えるか

・音を気にするかどうか

ざっとこんな項目に分けられると思います。

項目の殆どはどれかを取ろうとすると

どれかが抜け落ちてしまうため

どちらを取った方が自分にメリットが大きいか

を考えてみましょう。


マガジンポーチを例に挙げるなら

インドア・市街地系のフィールドでは

素早いマガジン交換ができたほうが便利

なのでオープントップがいいと思います。

逆に森林系のフィールドでは匍匐をしたり、

土がついたりすることもあるので

フラップ付きのポーチが良かったりします。

コレは戦い方でだいぶ変わるため

私の私見になりますが、わかリ易いかと思い

例に挙げさせて頂きました。、

ポーチの選定はコレくらいですかね。


他には変わり種としてナイロンではなく、

カイデックス、プラ系のポーチもあります。

こちらはライトホルスター、拳銃のホルスター

によくみられる材質です。

カイデックス系の材質は

形がしっかりしているので抜き差しが非常にし易いです。

稀にナイロンの中にカイデックスが入っているもの

もあったりするので色々と調べてみて下さい。

さてこれで必要なものをポーチに収納して

好みの場所にセット出来たと思います。


コレで一応アーマー、チェストリグが完成したはずです。

そして一度はしっかりと考えて構成したものでも

自分の戦い方のスタイルが変わったり、

練度向上によってそもそも考え方が変わることも

あります。 

実際に私もサバゲを始めた頃と今では

随分動き方や考え方が変わってしまったので

昔の装備を再現しても全くしっくりきません。

きっとそんな経験皆さんもあると思います。

ソレは自分が成長している証だと思うので

良いことだと思います。

逆にブレない戦い方もいいと思うので

必ずしもどちらかを肯定、否定するものでは

ありません。


そしてなにか迷った時はとりあいず上手な人の装備

を真似して使ってみたり、なぜその装備なのかを

聞いてみたら今まで思いつかなかった答えや

ヒントが出てくるかもしれません。

自分だけで悩まず、まずは身近な方に相談してみる

のもとてもいいと思います。

そして最終的に自分のスタイルを確立できれば

良いと思います。


こんな感じですかね。

少し長くて文章ばかりな飽きやすい記事になって

しまいましたがお容赦下さい。

次回は自分の今の装備品への答えを少し書かせて

頂こうかと思います。

お楽しみに!!

それでは!!

  


2017年03月09日 Posted by seaman  at 20:05Comments(0)装備品TTCサバゲ 

装備品と迷彩を合わせる

皆さん こんにちは!!

今日は天気に恵まれ、サバゲー、訓練日和ですね!

さて今回は先日コメントにてご質問がありました

陸自迷彩に黒は合うのか について

少し書こうと思っています。



先日のトップ画でも使いましたが陸自迷彩に

黒い装備をつけるとこんな感じになります。

お次は陸自迷彩にマルチカムを合わせてみましょう



わかりにくいですが写真左の隊員のチェストリグは

マルチカムになっています。

結構違和感ない感じがします。

黒い装備は少し浮いた感じがしますが

特に合わないと言った印象はないので

あえて装備を目立たせたいならもってこいかもしれません!

そうじゃなくても良いと思いますが(*^^*)

後はオマケ程度に濃紺と黒の組み合わせ

もご覧下さい



アサルトスーツ 若干薄めの青(色あせ)



5.11ラピットアサルトシャツ 濃いめの青(色あせ無し)

個人的に黒い装備品に合わせて服を選ぶならこの色の組み合わせが個人的には好きです(*^^*)

最近はウルフグレー(アークテリクス独特のグレー)

と黒の組み合わせも中々ツボにはまってます!

皆さんは何か気に入っている迷彩の

組み合わせがありますか?

オススメがあれば是非教えて下さい(^O^)

それでは!!

また夕方、夜間にお会いしましょう!  

2017年03月04日 Posted by seaman  at 12:31Comments(4)装備品サバゲ 

プレキャリ選びのポイント その2



皆さん こんばんわ!!

今日は天気こそ良かったのもの風が冷たくて

とても寒かったですね> <!

さて本題に入る前に皆さんにお詫び

しなければならないことがあります。

昨日のブログの記事にて

土曜日に護身術、ラペリング、T-MOUT定例会

日曜日はRBT基礎、RBT訓練とお伝えしましたが

正しくは

土曜日がRBT基礎、RBT訓練、

日曜日が護身術、ラペリング、T-MOUT定例会

になっていました。

何処かで勘違いしてしまい、

誤った情報を皆さんにお伝えしてしまったことを

お詫び申し上げます。

次回以降日程・予定についてはきちんと確認し、

正しい情報をお伝えしていきたいと思いますmm


さて、それでは本題に入っていきましょう!!

昨日の記事では

「自分の身体にあった物を探すこと」

に注目して記事を書いてみました。

とりあいずまだ読んでないよという方は

こちらを御覧下さい




さてでは今日はいよいよセットアップの部分に

入っていこうと思います。

まずはセットアップの基準を決めていきましょう!

ココからは完全な個人的見解なので参考程度にご覧下さい。

私の基準としましては、

・戦いに使用する弾数を見積もる

 ↑ サバゲでは相手チームの人数、

 自分の戦い方を基準に考えましょう。

・弾以外に必要なものを考える

 ↑ サバゲではあまりないですが、

  訓練では色々と使うことがあるので

  個人的にはココも大事になってきます。

・戦う場所、使用目的を考える

 ↑ サバゲだと市街地系なのか森林系なのか、

  訓練では狭い場所、暗い場所に行く可能性

  ラペリングがするかしないか。

大きく分けるとこんな感じですかね。


コレでまずセットアップが完成した時の

イメージが出来ます。

基本的にはこのゴールから逆算していく感じだと

思っていただくとわかりやすいかと思います。


では、次にこの必要な物を

「何処に置きたいか」考えます。

弾は自分を守ってくれるものなのでできれば

一番取りやすい場所かその近くに置きたいですよね!

そして恐らくプレートキャリア前面だけでは

置ききれないと思うので溢れた分を何処に置くかですね。

ココは様々あるので個人で差があると思います。

ここは次回に回しましょう(*^^*)

そして弾以外のものについては空いているスペースに

取りやすさと使用頻度を考慮して置きましょう。

次は続きを書いていこうと思います( ̄^ ̄)ゞ

ちょっと急用が出来たので続きはまた今度にしましょう!

それでは!  

2017年03月03日 Posted by seaman  at 20:05Comments(0)装備品TTCサバゲ 

速報 西普連 アイアン・フィスト

皆さん こんにちわ!

今日は昨日と違い、非常に良い天気ですね^ ^ /

お昼からはお出かけしようかな~

って気分になりますよね!


さて話を戻しましょう!

昨日は久しぶりに気合を入れて記事を書いたので

時間と労力を使ってしまいましたが

アクセスが伸びて報われました。

今日も続きを書いていこうと思います。


さて今回の記事では

ミリブロニュースでも取り上げられている

日米合同演習「アイアン・フィスト」についてです。

内容、装備品を知ろうと写真を食い入る様に

見られている方も多いかと思います。

そこで今日は私がいつも包み隠さずオススメしている

田村装備開発さんの装備品を使用している

隊員がいましたのでご紹介したいと思います。

まずは画像を御覧下さい。



さてこの画像ですが階段のクリアリングを行っている

1シーンを切り取ったものになります。

写真左の隊員は教官?のようです。

このシーンは動画でも見ることは出来ますが

そこでも教官っぽいイメージを受けます。

さて写真の紹介はコレくらいにしておきましょう。

注目すべきはこの隊員のかぶっているブッシュハットです!

知る人が見ればすぐにわかりますが

このツバの短さ、ハット側面上部に見えるメッシュ、

コレは田村装備開発さんのレンジャーハット

で間違いありません!

この製品は入荷と共に瞬時売り切れ、

長らく欠品が続いております汗

特に陸自迷彩は一瞬でなくなった気がします笑

これは

・視界を妨げないツバの長さ

・通気性を確保するメッシュ

・偽装に使用できるパラコード

・ハット頂部裏面には信号用のオレンジ色の布地と
 
 その布地と側の間にポケット

が設けてあります。

このハットは長田さんが現役時代の経験を元に

現役時代に自作していたハットをベースに

製品化したものです。

私も初版を持っていますが、

夏場に効果を発揮し大変重宝しています!!

早く再生産、再販を望みたいものです!

田村装備開発さん是非!お願いしますmm

今回は機能に優れるハットの紹介でした。

それでは!!

明日は訓練とT-MOUT定例会ですよ!




  

2017年03月03日 Posted by seaman  at 12:30Comments(4)装備品

プレキャリ選びのポイント

皆さん こんばんわ!!

今日は天気がいまいちですが、何故か

絶好調なのでリクエスト頂きましたプレートキャリアの

セットアップについて連載していこうと思います。




ということでまずはベースとなるプレートキャリア、

アーマーの選び方のポイントを書いていこうと思います。

本題に入る前に私が装備を選ぶ時にいつも大切にしている

言葉があるのでご紹介しておきます。

「装備は他者に迷惑を掛けないもので自分が使い易いものを選ぶ」

言い方を代えれば迷惑さえ掛けなければ

なんでも良いということです!笑



サバゲでは中々ありませんが、例えば音を出したくない

状況で狭いところに入る事が分かっていながらポーチ類を

沢山付けていてはぶつけて音を立ててしまったり、

引っかかったりしてしまいます。

そういうことがないようにしましょうということです。

なんかわかりにくくなってしまいすいません。汗


さて本題に入りましょう!

それではプレートキャリア、アーマーの選び方ですが

まずは身体に合うかどうかを見ていきましょう!

キーポイントは丈と幅です。

丈はへそ辺りにプレートキャリアの下部が来るもの

幅は身体と同じ幅かそれ以下のものを選ぶと良いでしょう。

丈は難しく書きましたが、ベルトと腰の動きを

妨げなければいいと思います。




幅については一般的にMOLLEが6コマのものと



8コマのものがあります。



細身の方には6コマ、ガッチリした方にが8コマを

オススメします。

見た目がカッコイイのは8コマですがブカブカでは

本末転倒です。

少し長くなりましたが、最も基礎的な部分だと思っています。

できれば購入前に試着して少し動いてみたり、

しゃがんでみたりすると良いと思います。


さてお次は身体繋がりでサイドの調整についてです。

これはプレートキャリア、アーマーの前後をつなげる物です。

カマーバンドやバックル留めの物と様々あります。

カマーバンドタイプのもの


ジッパー留めのもの


バックル留めのもの


形は様々ですが最も大事な部分は身体に

フィットするかどうかです。

大概の物は外人サイズなので調整をいっぱいまで縮めても

少し緩かったりします。

少しゆるいくらいであればダミープレートを入れたりして

厚みを増してあげればピッタリすることもあります。

さてコレでとりあいず身体に合わせることはできましたね!


さてお次は「肩付けを阻害する構造になっていないか」、

です。 良いなと思ってもココが残念な物が結構あります。

非常に残念ですね。 他は良かったのに!と言った感じです。

これはお店では確かめづらいので日頃ストックの

当たる部分にバックルがあったり、かさばる物がないか、

を見ると良いでしょう。 後は持ってる人に感想を聞いたり

着させてもらうと良いと思います。

ここは試すのが一番と言った感じですかね。



欲を言えばストックが当たる位置がフラットで滑り止めが

施されているものであればもっと良いですね!!


さて最後はカマーバンドのついているもの

限定になりますが、カマーバンドの留め方ですね。

コレも色々なものがありますが、私のおすすめは

カマーバンドをベルクロで留めてソレを上からフラップ

で留める構造の物です。





コレは装備品の重みに耐えてしっかりと固定するために

欠かせません。 

さらにフラップの下部が胴体側に巻き込めるくらいだと

なお良いと思います。

後はパッチが貼れるもの、背面のパネルが特殊な構造なものも

あるのでそこはお好みで選んでみて下さい。

今日は長くなってしまったので次回からはセットアップに

ついて詳しく解説していこうと思います。

それでは!!

今週末は土曜日は護身術、


ラペリング、


T-MOUT定例会



日曜日はRBT基礎


とRBTですよ!


楽しく強くなりましょう!







  


2017年03月02日 Posted by seaman  at 20:05Comments(2)装備品TTCサバゲ 

ESSクロスボウ 自動調光レンズ

皆さん こんばんわ!

いよいよ連日の休みから普段の生活に戻る時期ですね。

出来たら毎日好きなことして過ごしたいですよね笑

という夢はさておき、昨日購入した新装備を紹介します。

ESSクロスボウ用 自動調光レンズ


かねてから気にはなていたのですが、

中々購入するキッカケがなく、渋っていましたが

昨日は思い切って購入することにしました。

箱の中にはレンズがレース?に入っています。



自動調光となっていますが、

いきなり変わるわけではなく、明るさが変化すると

ゆっくりとレンズの色が変化します。



眩しいところではスモーク、暗いところでは

クリアレンズに変化します。

コレは1日サバゲをしたり、訓練をしたり、

また同じ時間帯でも明るいところと暗い所を

行き来する事が多い私にとってはウッテツケの

レンズになります。

コレかラ使ってみて実際はどうなのか

試してみたいと思います。


次回はOTSオリジナルのCQBスコープに

使用する便利グッズをご紹介します。


そして今週末は訓練3連続のアツい週末になります。

7日はラペリング集中1日訓練


セルフディフェンス1日訓練


昼間は2つの訓練が同時進行で行われます。

そして夜間はロウライトバトル基礎訓練



8日はハイプロテクション
写真がないのでイメージ写真になります


そして夜間は夜間護身術訓練
写真はイメージ


最終日の9日はRBT基礎訓練


BRT訓練



になります。

なんと盛り沢山な週末なんでしょうか!

楽しみで仕方ないです!

きっと楽しい週末になることでしょう!!

皆さんも是非、TTCで一緒に訓練しましょう!

それでは!!
  


2017年01月05日 Posted by seaman  at 20:05Comments(2)装備品

戦人ブーツレビュー

皆さん こんばんわ!

さて年明けの撃ち初めも終わり、

明日の連戦に備えて燃料補給中です笑

さて最近サバゲで大活躍中

戦人の桜長靴を簡単に紹介します。




素材は天然の本皮を使用、ソールパターンは

官品に近いつくり
でソールは

柔らかい物を使用しているのでクッション性が

良く
グリップ力は高いです!

地面がコンクリートか板張りなら更に

高いグリップ力を発揮
してくれます。

そして革以外の部分はメッシュ地になっているので

通気性もよくムレが少ないです。



そして何より重量が軽いです!

カタログスペックで500gです。

軽いですよね!!

そして実際に履いて動いてみると

足の疲れも少なく、1万円以下のブーツの

スペックとしてはかなり高いと思います。

野外からCQBまでオールマイティに活躍する

戦人 桜長靴を皆さんも是非お試しください。



これからもどんどん活躍してもらいましょう!!

それでは!!
  


2017年01月01日 Posted by seaman  at 20:05Comments(6)装備品サバゲ 

年末整備

皆さん こんばんわ!

今年もいよいよ終わりですね。

今年一年色々とありましたが、改めて

自分の精神の弱さを再認識させられる一年でした。

来年はもっと精神力を鍛えたいですね。

ということで今回は訓練とサバゲの使用で

すっかり汚れてしまったブーツと装備品を

お手入れしていました。

まずは一番汚れていたブーツの手入れからです。

写真は手入れ前

写真左オ-クリー アサルト 右戦人 桜長靴



久しぶりに匍匐したので戦人のブーツは

すっかり汚れてしまいました。

オークリーのアサルトブーツは汚れこそは

そんなにありませんが、ファーストロープ・

ラペリングでの使用で大分革が傷んでいたので

まとめて整備しました。

一番わかりやすい写真を1枚


どちらがと書かずとも分かるくらいきれいに

なっていると思います笑

コレでも靴墨を1回塗っただけですよ。

これをこまめにやるだけでブーツの持ちが大分違います。

皆さんはブーツ靴墨塗っててますか。

靴墨は500円程度、靴墨を塗るためのブラシが300円

くらいですからブーツが長持ちすると思えば

安いかと思います。 

一つ買えば結構持つので皆さんも是非挑戦してみて下さい。

両方靴墨を塗るとこんなにきれいになりました。



ブーツはきれいなのが一番です!

これで年越しも安心です笑

そして忘れてはいけないのが手袋の手入れです。

写真 CQBグローブ モデル3 ロング


コチラは野球用のグローブオイルと靴墨を

少し塗ってあげました。 

ツヤと柔らかさが回復しました。

たまには塗ってあげると長持ちしますよ。

ということで整備の記事はこの辺にしておきましょう。


さて今年は訓練に重点を置いた一年でした。

様々な方との出会いや沢山良い経験ができました。

今年も一年大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

皆さん良いお年を!!

それでは!!












  

2016年12月31日 Posted by seaman  at 20:05Comments(0)装備品

INDUCTION CATCH レビュー

皆さん こんばんわ!

最近書く書くと言っておきながら

記事をあげない書く書く詐欺になっていました笑

ということで今日は最近注目が集まっている

INDUCTION CATCH




のレビュー記事を書いていこうと思います!

まずはINDUCTION CATCHがどんな製品なのか

簡単に書いておきます。

INDUCTION CATCH磁石の磁力誘導を利用して

銃や装備品を固定するための物です。


まずは外観から見ていきましょう!



構成は銃に取り付けるアタッチメントとベルト、アーマー

に装着するためのベースの2つからなっています。

アタッチメント
表面


裏面


ピカティニーレイルに取り付けられるようになっています。

ベース
表面


アタッチメントを受けるための磁石が付いてます。

下部に見えるネジはMOLLE、ベルトに通した後に

固定するためのものです。

裏面


裏面はMOLLE、ベルトに通すための構造になっています。


では、MOLLEに付けて見ましょう。

写真はランページアーマーに付けています。


アップにするとこんな感じです。


MOLLEがあればどこでも取付けられます。

ベルトにつけるとこんな感じです。

写真は新型レンジャーベルトに取付けています。


レンジャーベルトの場合はMOLLE部分に付けると

少し動くのでベルト本体に通すとしっかり固定出来ます。


では、今度は銃にアタッチメントと付けてみましょう。

HK416ハンドガード下部に取付け


M4上部レイルに取付け


MP7に取付け


とりあいずこれくらい付けてみればイメージも

湧くと思います。

そしてコレをベースに装着します。



イメージとしてはこんな感じです。

磁石の力だけでも固定はできますが、



写真左のリングをひねる、右側のスイッチ

上げることによりロックをかけることができます。

いかがでしたか?

今回は基本的なスペックの紹介記事にしておきます。

次回以降に実際の使用方法について書いていこうと思います。

買いたい方は田村装備開発にお問い合わせ下さい!

現在売り切れ中なので次回予約が始まったら是非予約して下さい!

お楽しみに!!

それでは!!




  


2016年12月28日 Posted by seaman  at 20:04Comments(2)装備品小銃TTCサバゲ 

自衛隊ファン 必見



皆さん こんばんわ!!

今回の台風は被害も少ないようでまもなく熱低に変わるようです。

北海道、東北では未だに台風被害の支援が続いています。


そして今日はマック堺さんと田村装備開発の長田さんの

対談、長田さんの装備品紹介動画
を上げておきます。


最近、マック堺さんと田村装備開発の共演!?動画

多数上がっています。

という訳で今回はその第一弾としてこの動画を紹介させて頂きます。

他にも色々あるので少しずつ紹介していきますね!!

それでは!!
  


2016年09月04日 Posted by seaman  at 20:00Comments(2)装備品TTC

小さなこだわり



皆さんこんばんわ!

今日はホルスターに関するチョットした私のこだわり

書いてみたいと思います。

写真はRBTでの1コマです。

ココではホルスターは腰に付いてます。

正確にはアダプターを付けて腰のラインより5cm位下げてます。

これくらいだと抜きやすいし、座っても干渉しません。

腰のラインだと腕を結構曲げないと抜けないので

そのストレスがなくなるように下げてみました。

足にも干渉せず中々現時点では理想的な位置です。

しかしこれは平地に限っての話です。

野外ならもう少しホルスターを上げてロック方式も

サムブレイク式の落下防止になるものを選択
します。




そしてラペリングになれば、腰付近は極力空けておきたいので

レッグプラットフォームに載せ替えます。

ただ降りるだけなら良いですが、途中で止まって作業、



スパイダー、窓での警戒等になると腰にホルスターがあると

ロープと干渉
します。

ロックもサムブレイクにしておかないと不意にロープが当たって

ロックが外れて拳銃が落下
してしまいます。

ランヤードは取り回しがし難いし、引っ掛かり、絡まりの原因になるので

あまり好きではありません。

このように色々な経験から場所によってホルスターはこまめに調整しています。

たまにはこんな回もどうでしょう!?

感想、皆さんのこだわり聞かせて下さい!

それでは!!


  


2016年07月13日 Posted by seaman  at 20:01Comments(4)装備品TTC

TTCに行くなら 弐



皆さん こんばんわ!!

今日は海の上ですが、電波状態が良いので

昨日の続きを書いてみたいと思います。

まずは

続 あると便利なものシリーズ

トップバッターは時計



最近訓練時に愛用しているのは

トレーサーのミルG シャドー です。

コイツは暗闇でも適当な明るさで自己発光



時刻が分かる優れものです。

訓練の流れ、想定訓練のおいても時間が分かることは

とても重要
です!!

参加すると時計の重要性がわかると思います。


お次は

せっかく習ったこと、気づいたことを忘れないための

メモ帳と筆記具です!

持っていないと、とてつもなく後悔することでしょう!笑


後は予備品、補助として

光学機器をお持ちの方は電池、

そしてちょっとした修理、分解等に使えそうな簡単な工具セット

持っている人を探すと大体いますが、稀に誰も持っていない場合もあるので

自前で用意しておくと良いでしょう!

六角レンチとかあると結構使えますよ!


持ち物としてはこんなところでしょうか。

ココからは持ち物ではありませんが、

とても大切なこと
なので

訓練前にやっておきたいことです。



それは、可能な限り点に近いゼロイン

零点調整です。

意外とサバゲ、普段の意識だと大体ボディプレート、

ヘッドプレート位にまとまれば、OK
となるかもしれませんが、



かなり細かい、小さな部分を狙った撃ち合いでは

少しでもゼロがズレているとストレスを感じます。

かと言って当日にそんな時間的余裕はないので

できれば事前に6~7mでゼロインしておくことをオススメします。

ストレスは少ないに越したことはないですからね!!

しかし、あまり思いつめて訓練参加を躊躇っては本末転倒なので

あまりお気になさらずに。


こんなところでどうでしょうか。

また何かあったらコメントお願いします!

それでは!!






  


2016年06月26日 Posted by seaman  at 20:00Comments(0)装備品TTC

TTCに行くなら

皆さん こんばんわ!!

今日はいつもコメントを頂いている(有)やひろ水産さん

からのリクエストにお応えした記事を書こうと思います。

お題はズバリ

「私がTTCに持っていくもの」
です!


ということで今日はRBTに必要な持ち物

あると便利なものを書いていきたいと思います。

まずは必要なものからいこうと思います。


まずは自分を守ってくれるものから行きましょう!!

最初はアイウエア、顔面の保護です。




左はバラクラバにシューティンググラスの組み合わせ

右はフルフェイスタイプの物です。

近い距離の撃ち合いになることが多いので怪我等に万全を期すなら

フルフェイスタイプを
オススメします。

フルフェイスタイプは借りられるため、ない方で不安があれば

借りるのも良いかもしれませんね!


お次は、頭部保護です。

カッコつけて書いてますが、ヘルメットか帽子のことです笑






直接当たると痛いし、万が一どこかにぶつかっても大丈夫なように

被っていて間違いはないでしょう。


次は最も面積が広い衣服です。

特に指定はないので極論、ジャージでも問題なしです。

しかしながら汚れる、汗をかくので汚れても良い・なるべく丈夫な服が良いでしょう。




そして、意外と忘れがちな足元も大事です。

安全は足元からですからね!

オススメはブーツですが、シューズ類でも問題なしです。

ブーツ
戦人 桜長靴

ブーツ
アディダス GSG9

シューズ
LALO タクティカルシューズ

汚れが目立たない物をオススメします。

コレでとりあいず身体は守れますね。

と言いたい所ですが、まだ手を守るものがありません。

ということで、
軍手、革手とにかく手袋もつけたほうが良いでしょう!

細かい部分でも狙って撃たれるため極力皮膚の露出は抑えましょう。

グローブ
田村装備開発 CQBグローブ モデル3 ショート


追加で保護するならニーパッドもオススメです。

膝をついても痛くないし、服の破れを防いでくれます。


アークテリクス ニーカップ 


ココからいよいよタクティカルって感じの部分です。

まずはメインのエアガン



ナガモノ、ハンドガンは問いませんし、

両方かハンドガンのみでも全く問題なしです。

ただ故障はいつ起こるかわからないので、予備を用意しておくことを

オススメします。

そして自分が必要と感じる装備品類


田村装備開発 UCR 

チェストリグ、ポーチ類ですね。

予備マガジンも大量にはいらないので2本か3本あれば十分でしょう!

予備マガジンがなくても1発を大切にすればいいので問題なしです笑


とりあいず目、顔と皮膚を守る物とエアガンがあれば訓練出来ます!!

そしてココからは私イチ押しのあると便利なものシリーズです。

まずはないと困ることが多いハンドライト


シュアファイア 6Pオリジナル

これがないと始まらない!?

今更6P?とお思いの方もいるかもしれませんが、

コレが話すと長くなるので、そこが気になる方はTTCに行ってみてください。

理由がわかるでしょう!

そしてTTCならではの便利アイテム

ハンドカフです。

ハンドカフ
APS製 訓練用ハンドカフ *写真赤色の物

TTCでは、撃つだけが訓練ではないため、

これがないと非常に困ることがたまにあります。

あるとすごく便利なので、私は最大4本携行出来るようにしています。

長くなってきたので今日はココらへんにしておきましょう!

久しぶりに長々記事を書いてみました。

感想、もっと詳しく書いてほしい部分、全く関係ないリクエスト等

なんでも受付けるので、気軽にコメントして下さい!!

それでは!!

 

  


2016年06月25日 Posted by seaman  at 20:00Comments(6)装備品TTC

セットアップ完了

皆さん こんばんわ!

部屋の片付けが中断中で”台風”

過ぎた後のような大変なことになっています笑

ではお昼の記事に引き続き

田村装備開発の新製品

UCRを紹介していきます!

まずは開いた状態を御覧下さい。



*フラッシュの関係上、色合いが実際とは若干異なります。

全体を見るとこのような感じです。

前面はM4マガジンをオープントップで収納できるポーチ、

MOLLEは6列なのでSUP5個と無線ポーチを追加しています。

SUPはライト、ハンドカフ、拳銃弾倉も入るので、

場合によって内容物を変えます。



前面を拡大して見ると、こんな感じになっています。

ライトを外しているため、拳銃弾倉3本しか入っていません。

SUPのフラップもMOLLEに入れ込んで取り出しやすくしています。



全面上からだとこんな感じになります。

マガジン底部蓄光テープは紛失防止に役立つアイテムです。

では、背面に行きましょう。



背面にはフラッシュバンを入れるためのM4マガジン改が1つに

チヌークタクティカルのメディックポーチを付けています。

チヌークタクティカルのポーチは、とてもスグレモノ

以前も記事にしましたが、かなりお気に入りです!!

中身を開けてみましょう!



こんな感じでインサートが出てきて、

米軍IFAKの中身が入っています。

止血帯は、ポーチの横と上部分に各1本を付けています。

と、とりあいずはこんな感じです。

昨日1日使ってみての感想は、

・コンパクトなので非常に動きやすい

・身体にしっかりフィットするため、激しく動いてもズレがない

・ポーチ部分の形がしっかりしているので、マガジンの出し入れがし易い

・肩への負担も少なく、銃を構えた時に滑り止めの役割も果たしてくれる

こんな感じですかね。

やはりコンセプト通りの”動きを妨げない”最大の特徴だと思います。

第1ロッドは黒のみで、すぐに完売してしまったようですが、

次回生産分からは陸自迷彩とマルチカムもラインナップに加わります!!

次回入荷が待ち遠しいですね!

それでは!!



週末訓練情報

4月9日

AM:RBT初心者講習



PM:RBT


4月10日

AM:セルフディフェンス



PM:ラペリング


  


2016年04月07日 Posted by seaman  at 20:19Comments(0)装備品サバゲ 

デザインはSEALs



皆さん こんばんわ!!

体力回復は十分出来たので真面目に記事書いていこうと思います。

今日紹介する装備品は皆さん気になる靴のご紹介です!

とりあいずはメーカーのロゴから見ていきましょう。



やはりアメリカの企業だけあってロゴデザインはカッコイイですね!

靴ではカカト部分にメーカー名、サイドにロゴに入っています。



大きすぎず、小さすぎず、いい大きさだと思います。


ではまずは靴の特徴を簡単に紹介します。

まずは軽さですね!

メーカースペックでは8.3オンスになっています。

持ってみた感じはとても軽いです!!


そして次は通気性ですかね。



あちこちにメッシュ生地を使う等、

通気性を確保する工夫がなされています。

立ち仕事が多い私はとても気になる部分です!

すごく気に入ったポイントでもあります。

では、靴の注目ポイントでもあるソールを見ていきましょう!



小さな四角錐の出っ張り、凹みの組み合わせです。

材質はゴムとスポンジ?ゴムが多い感じですかね。

柔らかい素材が多いため、グリップ力は凄そうです。

ただ、ソールの減りが早いかもしれません。


お次はカラーバリエーションです。

まずは私の買ったBATTLESHIP



グレーと黒のカラーで構成されています。

カラーバリエーションの名前からカッコイイ!!

続いてBLK OPS



黒が多く、少しだけ暗めのグレーが見えます。

そして個人的にはどちらを買うか迷った

DESERT



カラーはいつもの感じですが、

柄が結構面白くて他にないような不思議な柄でオシャレです。

カラーは他にもありますが、今のところSWATに入ってるのは

この3カラーです。

いかがでしたか?

久しぶりにアツいと思った靴のご紹介でした。

気になった方はSWATに問い合わせるか、お店に足を運んでみてください。

きっと気に入ると思いますよ!!

それでは!!
  


2016年03月30日 Posted by seaman  at 20:11Comments(2)装備品

期待のニューフェイス

皆さん こんばんわ!!

明日はVショーが開催されますね!

そして明日のVショーには、

田村装備開発が出店します。


なぜそこにこだわるかというと

明日のVショーでは完成したチェストリグがお披露目されるからです!!

数に限りはあるけど、販売もするようです。



*前面のポーチ、ガーディアン(ライト)、SUPは付属しません。

チェストリグの仕様M4のマガジンが

3本入るオープンタイプのポーチ


前面がMOLLEになってポーチを追加できるようになっています。

また、背面にもMOLLEがあるので少しですが、

背中に装備をつけることも可能です。



そして、最大の特徴は動きやすさなのでラペリング、

その他着用者の動きを妨げない
ように

コンパクトに作られています。


着用してみるとこんな感じです



ベルト類との干渉もなくレッグリグと合わせれば、

かさばることなく、M4マガジンを6本、拳銃弾倉4本(最大)、

ハンドカフ、ライトを携行
できます。

軽装ながらに弾薬はそれなりに携行できます!!

詳しくは田村装備開発の公式ブログに紹介されています。

近々、ダンプポーチも発売されるとのことなので、

もしかしたら見られるかもしれませんね!!

気になった方は田村装備開発のブースに行ってみてくださいね!

それでは!!
  


2016年03月26日 Posted by seaman  at 20:11Comments(0)装備品TTCサバゲ 

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プロフィール
seaman
seaman
福岡でサバゲ 埼玉にあるTTCでタクトレに励む20代の船乗りです。   装備は主に自衛隊迷彩と黒、濃紺系です。
ラペリングから射撃、格闘までなんでもやります。
東側装備・AKも好きだったりします。
89式が大好きですが、最近はトレポンのM4をよく使っています!
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